2026年10月の PHP の脆弱性と、当サイトの状況

2026年10月21日、PHP の開発元が、遠隔から悪用されるおそれのある重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)を発表しました。PHP は、WordPress をはじめ多くの Webサイトを動かしているプログラム言語です。

当サイトの状況をお知らせします。

サーバー会社の対応

当サイトが借りているのは ConoHa WING のサーバーです。ConoHa WING は、10月22日の夜(20時45分)に、すべての PHP の版でセキュリティパッチの適用が終わったと発表しました。

当サイトで確かめたこと

当サイトでも 10月25日にサーバー上の PHP を一つずつ見ました。どの版も、ConoHa WING の発表どおりの番号になっていて、入れ替わった日時は 10月22日の早朝(日本時間)でした。

ConoHa WING では番号を上げずに修正だけを取り込むため、画面に出る番号は PHP 公式の修正版と一致しません。当サイトの既定(PHP 8.4)は 8.4.26 です。

ご覧になる方へ

閲覧される方が何かをする必要はありません。これから先も、新しい発表が出たら中身を確かめて対応します。

出典

(2026年10月25日 確認)

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この記事を書いた人

2026年9月に脱サラして開業した個人事業主。行政で許認可・届出の審査、民間企業で新規事業の企画・開発に携わってきました。開業の手続きやお金のことを、公式の情報で確かめてまとめています。保有資格:全経簿記上級、FP2級 ほか。

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